01 / 読書ガイド
読書ガイド
対象読者
組織行動における意思疎通を学ぶ学生向け。一般的な組織行動論と併読し、職場や学生団体、非営利組織を事例にできる。
前提知識
管理の基礎と集団活動の経験が役立つ。統計は不要。公式の組織図だけでなく、非公式な関係を含む情報の動きを記述する姿勢が必要。
扱う内容
十二章で管理理論、システム、文化と権力、倫理、情報、指導、会議、異文化、危機、評価、物語を扱う。動機や人事評価全体の概説ではない。
使い方
共同の意思決定を一つ選び、正式と非公式の伝達経路を描く。遅延や排除を特定し、効率と権力の両方に作用する介入を作る。送信量以外の改善指標を考えよう。
版と出典
著者の全書は©2017、原則CC BY-SA 4.0。重複表示された著者名はいずれもJulie Zinkである。刊日とISBNは確定せず、外部資料は利用前に確認する。