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読書ガイド
対象読者
社会学からメディア文化へ進む学部生向け。利用者としての経験を、所有・参加・流通を分析する語彙へつなげる出発点となる。
前提知識
制作ソフトは不要。新聞、映画、広告、ソーシャルメディアの経験を使い、技術的可能性、事業モデル、受け手、文化的影響の主張を区別する。
扱う内容
メディアリテラシーと研究を、デジタル文化、映像、音楽、ラジオ、ゲーム、報道、広告・広報へ結ぶ。社会的背景と流通の変化を重視する。
使い方
同じコンテンツを二つの媒体で追い、制作者、配信者、収入、参加方法を比べる。誰に届くかという証拠で業界の説明を検討し、古い事例を現在の一次資料で更新する。
版と出典
Rebus全文は原則CC BY 4.0。著者の大学書誌は2018年刊とする。プラットフォーム、産業、政策には最新の資料を補いたい。