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言語学

言語学

Essentials of Linguistics, 2nd edition

Catherine Anderson; Bronwyn Bjorkman; Derek Denis; Julianne Doner; Margaret Grant; Nathan Sanders; Ai Taniguchi

英語原題: Essentials of Linguistics, 2nd edition

音・語・文・意味の分析を、手話、言語変異、権力、先住民族の言語再活性化と結びつける無料入門書。大学初年次や独学の問題演習に適する。

前提知識: 言語学の履修経験は不要。音声記号を学び、未知の言語資料を比較し、綴りの印象ではなく観察できる規則性で分析を説明したい。

難易度レベル
初級
学術レベル
学部
open textbooklinguisticsintro-linguistics

01 / 読書ガイド

読書ガイド

データから始める言語学:入門書3冊の選び方と6段階の学習案

言語学の入門書3冊を目的別に比較。無料で読める教材、章ごとの学習順、成果物の確認方法、架空の言語データによる音素分析の解答例を紹介します。

学習順路・例題の編集責任:University Reading List編集プロジェクト。

対象読者

学部の言語学入門や独学に向く。一般的な入門書と併用できる無料の教材として、音声言語と手話を同じ視野に入れ、分析の問題と社会的な権力関係を結びつけて考えられる。

前提知識

言語学の履修経験は不要。音声記号を学び、未知の言語資料を比較し、綴りの印象ではなく観察できる規則性で分析を説明したい。

扱う内容

音体系、語形成、文構造、意味を中心に、言語変異、習得、再活性化へ広げる。用語を覚えるだけでなく、練習を通じて分析を組み立てる用途に使いたい。後半の一部はオンライン目次で執筆中と表示され、全体が固定した専門書として完成済みとは扱えない。

使い方

小さな資料群を自分で分析してから解説を読む。音韻論では対立する語形と音の出現環境を並べ、統語論では複数の方法で句を検証してから樹形図を描く。構造の証拠と例文に含まれる社会的前提は別に記録し、授業での引用には節のURLと閲覧日を添える。

版と出典

公式メタデータは第2版を2022年2月28日刊、電子版ISBN9781927565506とする。サイトは更新が続き、リポジトリ資料には2023年2月版もある。無料の現行オンライン版を案内し、その後の改訂すべてを2022年の内容とはみなさない。目次と一部の節に基づく紹介である。

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