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読書ガイド
対象読者
授業にデジタル活動を追加する段階から、科目を再設計する大学教員や教育系大学院生向け。探究の共同体という枠組みで、活動をオンライン、対面、両方のどこに置くか、チームで理由を共有できる。
前提知識
教えたり支援したり履修した科目を一つ用意する。学習目標と評価に慣れていると、対面とオンラインの役割を同じ学習過程として設計しやすい。
扱う内容
設計、討論の促進、直接指導、評価を関連する仕事として扱う。オンライン時間の長さより探究と相互作用の質に注目し、教育上の関係と学習者の支援需要から技術を選ぶ視点を示す。
使い方
難しい学習目標を一つ選び、準備、討論、フィードバックの順序を作る。各形式の理由と教師の役割を記し、投稿数だけでなく学習の証拠を見よう。接続条件の悪い学生が同じ知的作業に参加する方法も検討する。
版と出典
出版社は2013年刊、PDF版ISBN9781927356487を示し、無料閲覧とダウンロードを提供する。CC BY-NC-ND2.5 Canadaである。事例は当時の設計議論として読み、今の道具は学習者への適合性を確認して選びたい。